2014年05月10日

ギャル雑誌「egg」休刊とギャル文化

先日小悪魔agehaの休刊もありましたけど、ついにeggも休刊なんですね。
19年9ヶ月という歴史のあるギャル雑誌。
一時代を築いた雑誌ですよね。
類似の後追い雑誌も出てきたましたが、それらは先になくなっていましたが、本家はここまで残っていたんですけどもね。

これからのギャル文化はどうなっていくんでしょうね。

ギャル雑誌「egg」休刊、編集長コメント 19年9ヵ月の歴史にピリオド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140507-00000003-modelpn-ent
(モデルプレス yahooニュース)
ギャル雑誌「egg」(大洋図書)の休刊が報じられたことを受け、同誌の根津一也編集長がモデルプレスの取材に応じた。
同誌の休刊は、創刊当時の読者モデルである植竹拓氏のブログで明らかとなったもの。根津編集長は、モデルプレスの取材に対し「5月31日に発売するegg213号で休刊いたします」と休刊の事実を認め、休刊の原因や今後の方針、復刊の可能性については「現段、特に語るべき事ではないと考えますのでご容赦下さい」とした。


いろいろ記事を見るおt、ギャル文化は無くなった、というより拡散した、ということのようです。

viviがプッシュしているネオギャルはセレブファッションらしいです。
ギャルでセレブっていうコンセプトがよくわかりませんが。

ガーリーなギャル
清楚ギャル

というのもあるようです。

ギャルと一まとめにしていたものが、それぞれそもそも趣味違うよね、というなかで多様化したということなのでしょう。

皆がみな同じ服装、メイクをする、というのではなく、健全といえば健全ですよね。

ファッション誌自体が読まれなくなってきているという影響もあるでしょう。

好きな読モのブログを見て、参考にする若い女性も多いようです。

雑誌では、当然雑誌に広告料をはらっている、あるいは今年はやらせようとしている服を着て掲載されていても、プライベートではぜんぜん違う自分好みの服を着ていたりします。
もちろんステマ的にタイアップ広告もあるでしょうけども。

若い子もそのあたり自然と見抜いていて、これ 似合っていてかわいい!
という服を数ある情報の中から選んでいるので、1つの雑誌が押すものに流されたりしないのかもしれません。

ギャルにある程度詳しくなると、出会い系で知り合った若いギャルのほめ方がブラッシュアップできるので、そこそこ記事とか読んでしまいます・・・・



posted by PCMAX2012 at 15:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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